ネットショップでプレゼントキャンペーンを企画

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ネットショップでプレゼント企画をやって集客してみる

ネットショップの運営がある程度軌道に乗った頃にプレゼントキャンペーンを実施してみるのも面白いですね。

しかしただ単に「応募者◯名様に◯◯をプレゼント!」だけではなかなか効果が上がりません。効果的なキャンペーンとはどのように行うのでしょうか。

誰にいつキャンペーンを行うか

思いついたとき適当に「キャンペーン!」と打ち出してもなかなか集客に繋がりません。

ネットショップが扱っている商品の属性にもよりますが、

・バレンタインプレゼントキャンペーン

・決算プレゼントキャンペーン

・お年玉プレゼントキャンペーン

など、何か理由を付けた方がわかりやすくなります。

また、不特定多数の応募者を募るとネットショップの商品には全く興味が無い人も応募してくるので、基本的には一度でも購入したことのあるお客様か、「今月5,000円以上購入したお客様の中から◯名にプレゼント!」として売り上げも狙うという手段もあります。

ただしプレゼントキャンペーンはあくまでも日頃の感謝を込めてという主旨で、売り上げを目的とした企画であればお客様が離れていくこともあります。あまりキャンペーンをきっかけに儲けようとしないことですね。

そのうち買おう、いずれ買おうと思っていたお客様(休眠客、濃い見込み客)が購入する動機にも繋がるので、それなりにキャンペーンの効果はあります。

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ネットショップのプレゼントキャンペーンで何をプレゼントするのか

なんでもかんでもプレゼントしたら喜ぶわけではありませんよね。基本的にはネットショップの商品から選ぶのが無難です。

ただ、例えば女性服のネットショップだとして、

5,000円以上お買い上げの方に真っ赤なマフラーを1名様にプレゼント!

とした場合、真っ赤なマフラーが全員欲しいわけではないですよね。こうなるとプレゼントキャンペーンの効果はかなり薄まってしまいます。扱っている商品の中に、90%以上の人が欲しがるような商材があればそれでも良いです。

しかし確実に90%以上のお客様が欲しいと思うようなプレゼントは、

・現金

・金券(商品券)

本当はこの辺ですよね。それも悪くはないですが、ちょっと安易なキャンペーンかなという印象です。

これも扱っている商材によるので一概にいえませんが、ちょっとひと捻り欲しいところです。例えば金券にしても図書カードにするとかAmazonのギフト券にしてみるとか。思い切って高級牛肉とか高級フルーツなんていうのも悪くないです。

実際どのお客様に当選させる?

これはオーナーさんにお任せします。

本当にクジを作って厳正な抽選を行っても良いですし、いつも大量に購入してくれるお客様へ意図的に当選させるのも運営方針の一つです。大きな声では言えませんが。

当選発表はショップのトップページかショップブログなどで行い、本当に当選者がいたんだということはアピールした方が良いですね(「兵庫県のH.Mさん」というように匿名で)。

プレゼントの実物が手元にある場合は写真に撮って画像をアップしても効果的です(どこかへ注文して直送する場合は無くても良いです)。

プレゼントキャンペーンの注意点(景品表示法)

ネットショップに限らず、お店が何かをプレゼントする場合は「景品表示法」という法律があるので、なんでもかんでも提供してはいけないことになっています。あまり該当することはありませんが、こういう法律もあるということは認識しておきましょう。

景品表示法ではプレゼントの方法を3つに分類しています。

1.オープン懸賞

2.一般懸賞と共同懸賞

3.総付懸賞

の3種類です。

1の「オープン懸賞」とは誰でも応募できる懸賞です。この場合はプレゼントする金品の最高額に規制はありません。

2の「一般懸賞と共同懸賞」の一般懸賞とは、クイズなどの選抜方式により懸賞品をプレゼントあうることで、懸賞金額に規定があります。共同懸賞とは、ネットショップとは直接関係ありません。

3の「総付懸賞」とは、商品の購入者全員に何かをプレゼントするという企画のことで、細かい規定があります。

採算度外視でよほど高価な物をプレゼントするわけではないなら、我々のようなネットショップではほとんど該当しませんが、気になる人は消費者庁のサイトで確認してみましょう。

※キャンペーンの効果は「高額な物」よりもその企画や内容の方が重要ですよ

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この記事のライター:苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人

「プレゼントキャンペーンだから売り上げが上がる」ということは意外と少ないですが、「生きているネットショップ感」「いろいろ頑張っているネットショップ感」がお客様に伝わります。キャンペーンをやり過ぎると逆効果になることもあるので、(ショップによりますが)年に2回~5回以内ぐらいが良いですね。

苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人の記事はこちら