あなたのネットショップがいつまでたっても売れない場合

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ネットショップの商材は、ひとひねりではなく「ふたひねり」ほしい

ネットショップを開業して、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年・・・と全然売れない場合、ネットショップの運営方法に何か問題がありますよね。

それはショップのデザインなのか、コンセプトなのか、扱っている商品なのか、商品画像なのか、または様々な要因が絡み合っているのか、ほぼ全部ダメなのか。

そのネットショップを個別に見ていないので何とも答えは出ませんが、一つだけ意識していただきたいことがあります。

それは、「あなたのネットショップで買う理由が何かありますか?」ということです。

例えばAmazonを見れば2,000円で売っている商品を、同じ価格(または若干高く)で売っているあなたのショップで普通は買わないですよね。

そこで差をつけるのであれば、価格を下げるとか、商品説明をしっかり書くとか、商品画像を増やしてみるとか、店長の人柄を前面に出すとか、これも様々な方法が考えられます。

また、客観的に見てショップの商材かコンセプトに「ふたひねり」ありますか?

例えば、子ども服を扱っているとして、

・子供服(ゼロひねり)

・輸入した子供服(ひとひねり)

・フランスから輸入した日本未発売の子ども服(ふたひねり)

別の例で、プリンを扱っているとして、

・プリン(ゼロひねり)

・手作りプリン(ひとひねり)

・◯◯養鶏場の鶏が産んだ卵を使用した手作りプリン(ふたひねり)

例えが上手くなかったかもしれませんが、概ねこんな感じのことです。

ちょっと前まではネットショップを開業すればそこそこ売れるということもありました。しかし最近ではかなり飽和してきたので、「ふたひねり」してようやく最低ラインの土俵に立てるぐらいに考えておきましょう。

この観点でショップを見て、あまりにもひねりが無いようであれば商材やコンセプトを大幅に変更する必要があるかもしれません。

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あなたのネットショップがどうしても売れない場合

自分ではそこそこやっているつもりなのにどうしても売れない場合、考えられる解決策としては、

1.知り合いや身内にネットショップを見てもらう(意見をもらう)

「どんなに否定的な意見でもいいから何か感じたことを教えて欲しい」

と友人知人や家族や親戚などに意見を言ってもらいましょう。ネットショップの運営について何も知らないのにゴチャゴチャ言われると腹が立つこともありますが、ショップを見てお客様目線でどう感じるか教えてもらいましょう。

2.ネット上に晒してみる

どこかの掲示板やネットショップ運営者のコミュニティなどに自分のショップアドレスを晒してみて、「何でもいいから意見を言ってください」と書き込んでみます。顔が見えない分、率直な意見をいただくことができます。

ネット住人なのでネットショップで買い物をすることの目が肥えています。ただし誹謗中傷に近いことを言われることは覚悟しておきましょう。

3.ネットショップのコンサルタントに依頼する

売れないショップなのに、更に費用がかかることなのであまりオススメはできないかもしれませんが、ネットショップの運営に関して「こうしたらいいですよ」「こうしましょう」といったアドバイスをしてくれる業者はいくらでもあります。

中にはお金だけ取ってたいしたアドバイスをしない業者も存在しているので、口コミや評判などを確かめてから依頼しましょう。

また、楽天などの大手モールに出店した場合は専門の担当者が付くので日頃からアドバイスを受けることができます。こういったアドバイスが日頃から欲しい場合は、開業当初に安いだけの開業サービスを利用するのではなく、多少費用が高くてもしっかりサポートしてくれるような開業サービスを利用しましょう。

最初は安い開業サービスを利用していても、途中から大手モールへ引っ越しできます。

4.店長のキャラクターを出す

ネットショップといってもやっぱり人が売って人が買うわけです。

「この店長いい人だなぁ」

「いつも一生懸命なお店だなぁ」

なんてお客様に感じていただけるだけでも売り上げがガラっと変わることもあります。

ツイッターやショップブログ、商品説明欄などで精一杯やっているアピールを上手くやることでお客様に好感を持っていただけます。

しかし言うまでもなくこの方法は一つ間違うと逆効果になります。

オリジナル商材ではない限り、ネットショップなんて誰でもマネできるわけです。同じ商材で同じようなデザインのショップが増殖したら確実にあなたのショップは更に売り上げが下がるでしょう。

しかしこの「人」の部分だけはなかなかマネできません。人柄でお客様を呼べるショップを目指しても良いですね。

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この記事のライター:苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人

自分で運営していても何が原因で売れていないのか、それがわかっていないから売れていないので、一人で悩まずに思い切って第三者に見てもらいましょう。そもそも商材の選定やコンセプトがダメな場合は、業態変更や閉店まで考えた方が良い場合もあります。人柄(キャラクター)を上手く出すことによってお客様の印象は全然違うし、人柄を出すことは費用がかからない対策なのでどうしても売れないネットショップならやってみるのも良いですね。

苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人の記事はこちら