ネットショップの経営で儲けるコツは「足で稼ぐこと」

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ネットショップの経営で儲けるコツ

ネット検索の情報で仕入れても儲からない

儲かるネットショップ経営のポイントは仕入れ【参照記事】にも書いてあるように、ネットショップ運営で重要なことは『仕入れ』です。

しかし個人経営のネットショップで誰もが知っているような商品を仕入れても、よほど安売りでもしない限りアクセスを集めることは難しいでしょう。しかも安売り商品は薄利多売にしないと利益が出ないので、仮に販売数が増加したとしても労力が増すばかりでなかなか儲かりません。

仕入れの情報はインターネット検索を使って誰でも簡単に調べることはできます。しかしそのような二次情報を使った商品の仕入れでは、他店との差別化を図ることはかなり難しいといえます。

他人が知らない情報は自分の足で稼ぐ

ネットショップの仕入れに限らず、世の中は一番最初に手を付けた人が強く、有利になるような仕組みになっています。他人がまだ知らない情報を『一次情報』といいますが、一次情報を手にするには偶然による発見も含めて、自分の足で稼ぐしか方法がありません。

インターネット検索などで誰でも手に入れられる情報は『二次情報』です。既に二次情報が知れ渡っているときには、大多数の人たちが知っていることだと思って間違いないでしょう。

どんな情報でも一次情報を手にした時点では限られた人しか把握しておらず、その情報を基にして有利に事を進めることができます。しかし二次情報になった瞬間に、その情報の優位性はほとんど消滅してしまいます。

自分で手に入れた情報は強くて信頼できる

他人に知られていない一次情報は、自分が直接見聞きした情報なので信用することができます。反対に二次情報は、他人を介した情報であり発信元が不明な情報です。そのような情報を信じて仕入れをしても、本当に売れるのかどうかが分からず消極的なビジネス展開になってしまうのがオチです。

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ネットショップで儲けるにはその商品のパイオニア的存在になる

どんなことであれ先駆者が強いのが世の常です。先駆者の真似をすれば二番手や三番手になることはできますが、トップになるのは容易なことではありません。だからこそパイオニア的な存在になることが重要です。

ネットショップで売る商品を考えているときに、「まだ誰も販売していないだろう」と思いついた商品でも、実は探せばいくらでも出てきます。しかし自分で企画・開発できる力を持っているのなら、すぐにでもパイオニアになることができます。

ブランド力も販売力もない個人経営のネットショップで効率よく儲けようと思ったら、ライバルショップがまだ知らない一次情報を足で稼いで誰よりもいち早く商品を販売するか、自分で企画・開発した商品を作って売るかのどちらかです。

ネットショップの開業自体は誰でもできますが、だからといって簡単には儲かりません。簡単に仕入れられるものを販売していても、やはり簡単には儲かりません。

他人よりも早く情報を手に入れる行動力と、他人ができない(やらない)ことをやれる実行力が、ネットショップ経営者に求められています。

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この記事のライター:ネットショップ立ち上げ経験豊富:nao

流行りものを大量仕入れしたら、全く売れずに流行が去ったというパターンがよく見受けられます。しかし二次情報を入手した時点で流行のピークは過ぎています。流行は乗るものではなく起こすものです。賢い経営者は一次情報を基に仕掛けをして、流行のピークが出る手前で手を引きます。

ネットショップ立ち上げ経験豊富:naoさんの記事はこちら