ネットショップの配送手段を決定(配送方法)

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ネットショップの配送方法を絞る

どれかの配送業者と個別契約を締結できたら次に配送方法を決めましょう。

※個別契約関連に記事はこちら→ネットショップの配送手段を決定(宅配業者)

配送手段というのは、日本郵便(郵便局)ならゆうパックやレターパックやクリックポスト、ヤマト運輸なら宅急便やクロネコメール便などのことです。配送手段はネットショップの特定商取引法ページに記載する必要があるので事前に決定しないといけません。

ここを読んでいる皆さんの扱う商材がそれぞれバラバラなので一般的なことしか言えませんが、「なんでもかんでも発送方法に対応します!」みたいな設定にしてしまうと後々キツくなってしまいます。

例えば日本郵便のクリックポスト、ヤマト運輸のメール便、佐川急便の飛脚メール便もお客様の希望で選択させるような設定は避けた方が良いです。

梱包をするのも集荷や発送をするのにも手間がかかります。

クリックポストもメール便も飛脚メール便も多少大きさや料金の違いはありますが、基本的に梱包できる物はほとんど同じなので基本的に個別契約をしている配送業者にある手段を選択するのがベストです。

基本的な手段は個別契約をしている宅配業者でまかなって、その業者で扱っていない配送手段で送らないといけない物だけ他の業者を利用するという使い方が良さそうです。

例えば個別契約が日本郵便であれば、ゆうパック、レターパック、クリックポストの3種類ぐらいあればほとんどのショップは対応できるでしょう(食品などを扱う場合はチルドゆうパックも)。

ヤマト運輸でも佐川急便でも特別な事情がない限りは3種類ぐらい決めておけばそれ以上選択肢を増やす必要はありません。

おすすめは、こちらの記事→ネットショップの配送手段を決定(宅配業者)でも書いたように、カラーミーショップを使って開業して、提携サービスで日本郵便と個別契約する方法です。しかし自分の開業するネットショップに合いそうな手段を選択するのが一番です。

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ネットショップの配送を決めたら考えておくこと

注文を受けてから発送までの時間はどうする?

ネットショップを開業して、お客様から注文が入った場合にどのタイミングで発送するかを決めておく必要があります。これは「特定商取引法に基づく表記」のページに記載しなければいけない事項です。

法的に記載しないといけないということもありますが、お客様からしてみれば「いつ発送するのか」というのは結構気になりますよね。

理想としては、「15時までにご注文をいただいた場合は当日発送します」ぐらいがベストです。

扱っている商材や商品の調達方法によって、当日発想は無理なショップもあると思いますが、無理のない範囲でできるだけ早く発送できるように設定しましょう。

自分がネットショップで買い物をするときに、「発送まで5日間いただいております」と書いてあるショップよりは「15時までの注文は当日発送します!」と書いてある方を選びますよね。

Amazonの当日配送や楽天の最短翌日配送(あす楽)サービスなどは、お客様のニーズに「できるだけ早く届くこと」という要素がかなり大きいことを示します。

宅配業者さんへの集荷依頼

配送業者さんへ集荷の依頼をする方法も考えておきましょう。

例えば午前9時に注文が入った場合、すぐに集荷依頼をかけると11時頃に宅配業者さんが来てくれるとします。

次の注文が13時頃入ったからまた集荷依頼をかける・・・。

これだとこっちも大変ですし、配送業者さんも大変ですよね。いくら仕事とはいえ業者さんのことも考えてあげましょう(いろいろ便宜を図ってくれたりもするので先方のことも考えて)。

上記の例で午前9時に注文が入ったような場合は、その日の最終時間で来てもらえるような集荷依頼にしておきます。そうすればその後ぽつぽつ入った注文もまとめて集荷してもらえます。

また、ショップが繁盛して毎日ある程度の注文が入るような場合は、宅配業者へ「毎日18時頃集荷に来てください」と伝えておく方法もあります。

できるだけ早くお客様へ届けたいという思いはよくわかりますが、宅配業者さんに聞いてみたところ、「お昼頃に集荷しようと最終便で集荷しようとお客様宅へ届く日は基本的に変わらないですよ」ということでした。

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この記事のライター:苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人

ネットショップにとって、配送手段や配送方法は重要です。ネットショップ側の都合によって途中で変更するとお客様が混乱する場合もあるので慎重に決めておきましょう。

苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人の記事はこちら