ネットショップで販売する商品の仕入れ先を探す

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ネットショップの成功は仕入れが命

ネットショップを開業・運営していくにあたって成功する鍵は?」

と聞かれたらほとんどのショップオーナーは「仕入れですね」と答えるはず。

極端な話、仕入れさえしっかりできていればショップのデザインや、どこに出店するかなどはさほど重要ではないかもしれません。逆をいえばいくらデザインや大手モールに出店したところで、仕入れがきちんとできないショップは必ず潰れるでしょう。

それくらい仕入れ先の確保は重要です。

ネットショップで販売する商品の仕入れ先を探す

ネットショップを開業するにあたって販売する商品の仕入れ先は決まりましたか?ハンドメイドやオリジナルの商材を販売する場合は探す必要はありませんが、その他の場合は仕入れ先を確保しておく必要があります。

「ネットショップを開業したいなぁ」と考えたとしても、

「でもどうやって仕入れをするんだろう・・」

「仕入れ先をどうやって探すんだろう・・・」

いきなりここで挫折してネットショップの開業を諦める人が多いはずです。しかし安定した仕入れ先を確保しないことにはネットショップの運営はできません。

しかも仕入れ先を同業者に聞くことは基本的にタブーとされているので意外とその情報は少ないはずです(基本的にタブーですが聞くのはタダなので聞いてみるのも良いかも)。

仕入れ先の見つけ方をいくつか紹介しましょう。

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ネットショップで販売する商品の仕入先を見つける

売りたい商材の実物から仕入れ業者を探す

売りたい商材が市販されている物の場合は、実際に実物を見てパッケージやタグに書かれている情報から特定する場合があります。書かれている業者は基本的にメーカーか販売代理店なので直接の仕入れ先ではないことがほとんどです。

しかし中には直接卸してくれたり、仲介業者を紹介してくれたりすることもあるので問い合わせてみましょう。「断られたらどうしよう」「冷たくあしらわれたらイヤだな」と躊躇しがちですが、問い合わせてみないことには何も始まらないので思い切って連絡することです。

また、売りたい商品にバーコードがある場合はバーコードから情報を得ることも可能です。

GEPIR Searchグローバルコード情報提供サービス

ここにバーコードの番号を入力するだけである程度の情報が出てきます。

もし卸してくれるとしても、法人にしか卸さないという場合や、ある程度ロットの大きい注文に限られたり、前払いの現金支払いが求められたりと様々な壁があります。

例えば、最初の半年は現金前払いで8掛けでしか卸さないという条件だったとしても、その後の実績によって掛け払いに変更してくれたり7掛けにしてくれたりすることもあります。どこまで譲歩できるかをイメージしてから連絡してみるとよいかもしれません。

インターネットで卸業者を見つける

インターネットで「ネットショップ 仕入れ業者」、「ネットショップ 卸し業者」なんて検索していると、卸業者のサイトが結構出てきますね。

比較的少ないロットで取引できて、登録さえすれば特に審査も無く購入可能なんていうところも。簡単に何かしらの仕入れ先が見つかるので便利ですよね。

しかし個人的にこの方法はおすすめしません。もちろんそれでネットショップを運営して収益を上げている人もいるでしょうから絶対ダメですとまでは言いません。

でもよく考えてみてください。

ネット上で簡単に見つけることができて、特に壁も無く卸してくれる商材をネットショップで販売して運営できるでしょうか。感覚の問題かもしれませんが、普通に考えてそのルートで仕入れを行って長く生き残れるとは思えませんよね。

ただしメインの商材として取り扱うのではなく、ある程度ショップの規模が大きくなったときに、サブの商材として、バリエーションを広げるためやお客様の選択肢を広げるために仕入れるのであれば良いかもしれません。

簡単に誰でも仕入れることができるということは、誰でも簡単に売ることもできるわけなので、その辺りの感覚は持っておいた方が良いでしょう。

展示会に行ってみる

ギフトショーや見本市などの展示会が定期的に開催されています。

まだネットショップを始めてもいない個人が行って相手にされるかどうかはわかりませんが、行ってみること自体は何かプラスになるでしょう。興味のある商材があるブースの担当者と話をして、どうしても扱ってみたいと訴えてみるのも手段のひとつです。

仮にその商材を扱うことができなくても、もしかしたら別の業者さんを紹介してくれたり、別の商材を紹介してくれたりすることも結構あります。躊躇しては何も始まらないので思い切って行ってみることをおすすめします。

街のリアル店舗に交渉してみる

大手百貨店やメーカー直営店などではなかなか交渉できませんが、街にある比較的小規模のショップに問い合わせてみるのもひとつの手段です。

そのショップがインターネットでも併売している場合はかなり厳しいですが、リアル店舗のみであれば「私がインターネットで販売してみたいのですが」と交渉しても良いですね。先方も販路が広がって収益源になる話ですから、よほどこだわりがあって頑固なオーナーさんでなければ比較的話はしやすいはずです。

しかし、もし話が上手くいって取り扱うことになったとしても、ネットショップを運営していくうちに「やっぱりインターネットで販売するのはやめます」なんて言われてしまってはそこで終了になってしまうリスクはあります。

あとは「今後は自分でネット販売しようと思います」なんていうのも。

リアル店舗のオーナーさんの考えひとつでこちらの命運が左右されてしまうので、日頃から顔を合わせて話をしたり密に連絡を取り合うなどをして信頼関係を築くのは重要になってきます。

こういう表現は不適切かもしれませんが、リアル店舗のオーナーさんが“インターネットとかできなさそう”に見える人の方が長くやっていけるかもしれませんね。

海外から仕入れる

これは最近一段と増えましたね。

海外の商品で売りたい物が見つかった場合は、商材を扱っている(海外の)ネットショップやメーカーへ直接交渉してみるのが最も早くて効果的です。

また、eBayなどのオークションから直接購入して日本国内との内外価格差で収益を上げるショップも多数あります。無在庫販売なども流行りのスタイルです。
※無在庫販売とはお客様から注文を受けてから仕入れるという運営方法です

英語ができると何かと便利ですが、できなくてもなんとかなります。言語の問題よりも、お金を先に支払ったのに商品が来ない、届いた商品が破損していたなどのリスクに気をつける必要があります。

海外仕入れに関しては長くなるので別途ブログで情報提供していきたいと思います。

他にも商材の仕入れには様々な方法があります

仕入れ方なんて決まった方法は無いので他にも様々な方法があります。

  • 知り合いや友人などに声をかけておく
  • タウンページで片っ端からあたってみる
  • 仕入れ情報誌(THE BUYERなど)を入手して連絡しまくる
  • 問屋街を散策してみる

など、他にも様々な方法があります。

重要なのは「動くこと」。

「ダメだったらどうしよう」なんて考えているうちは成功しないでしょう。仕入れを申し込んで断られるなんて当たり前ぐらいに考えてとにかく動いてみることです。他のオーナーさんたちはもっとガツガツやっていますよ。

ウジウジしていてもしょうがないので、思いつく限りのことをやってみましょう。冒頭にも書きましたが、それくらい「仕入れ」は重要です。

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この記事のライター:苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人

ネットショップの開業をしたいと考えていても、「仕入れ」が上手くできなくて断念する人は多数います。仕入れのハードルを超えてしまえば次のステップへ進めるので、仕入先選びは足で情報を稼いで熱心に行いましょう。

苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人の記事はこちら