本業(専業)・副業どちらのネットショップ運営を目指すべきか

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ネットショップ運営を本業(専業)とするか副業とするか

手軽に開業できるのがネットショップの魅力です。しかしネットショップ運営も商売なので、甘い考えでの参入では失敗してしまいます。

ネットショップといっても様々なアプローチ方法があります。本業として運営する人もいれば、副業として他の仕事の合間にネットショップ業務をこなす人もいます。

ところで新たにネットショップ立ち上げをする場合は、本業と副業のどちらを目指して開業するのがいいでしょうか?

ネットショップ立ち上げの理由を考える

ネットショップ立ち上げの理由は大きく3つに分けられます。

  • 実店舗を経営していて販路拡大の為にネットショップ開業
  • 他に仕事を持たず本業としてのネットショップ立ち上げ
  • 主婦や会社員、他に仕事を持ちながら副業としてのネットショップへのチャレンジ

実店舗を経営されている人は経営のノウハウや商売の難しさ、厳しさをよく理解されていると思います。そんな方は販路の拡大や業務拡張を狙うなどの目的を定めてネットショップ運営に参入されるので、資金面でも運営面でもさほど問題はないはずです。

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ネットショップ経営が副業ゆえの甘さ克服と本業としての厳しさ

空いている時間を有効活用したい、自分の経験を生かした商売がしたいなどの理由や開業資金の安さなどで『とりあえずの副業』としてネットショップを開業する人が多くいます。たしかにその気になれば非常に少ない資金でも始めることができるのがネットショップなので、失敗した場合でもリスクは少ないでしょう。

しかしお客様から見れば片手間の副業でやっているなんてことは関係ありません。お客様本位の対応や顧客獲得のための努力・工夫をしていかないと、少ない開業資金でさえ回収することは困難です。副業で始めるネットショップでも本業と同様の意識を持つことが儲かるネットショップへの第一歩です。

いきなり本業としてネットショップを開業するのはリスクが大きい

他に仕事を持たずにネットショップを本業として立ち上げるとしたらリスクを考えたほうがいいでしょう。特に商売の経験が無い人はなおさらです。

ネットショップを立ち上げたとしても、お客様がつきはじめてから資金が回りだして、赤字から黒字に転換するには1年程度掛かることもザラにあります。

しかしこれも宣伝活動などをして知名度を上げた場合の話です。商売に対するノウハウを持たない状態でスタートしたならばもっと時間を要するでしょう。

もちろん開業してから利益が出るまでの期間は、貯蓄などで生活することになります。しかもいつ利益が発生しだすか検討はつきません。もしかしたらずっと赤字続きになる可能性もあります。

商売に対する経験やノウハウが無い人がネットショップを開業する場合には、まずしっかりと収入源となる仕事を持って、生活を安定させてからネットショップを育てていくことをおすすめします。

副業としてのネットショップが目安として月商100万円、年商1000万円を超えてきたら(利益率にもよりますが)本業化への移行を検討するタイミングです。

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この記事のライター:ネットショップ立ち上げ経験豊富:nao

ネットショップは利益を生むために行う業務なので、とりあえずの副業といった考え方ではなかなか通用しません。かといって商売の素人がいきなり本業としてスタートするのも考えものです。できるだけ生活に対するリスクを減らしつつ、ネットショップを育てていくのが堅実な手段だと思います。

ネットショップ立ち上げ経験豊富:naoさんの記事はこちら