ネットショップ開業にあたって「誰に何を売るのか」

ネットショップで誰に何を売るのか

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ネットショップを開業する前にコンセプトを決める

ネットショップ開業するにあたって何を売るのかを既に決めていますか?

「自分が気に入った雑貨のセレクトショップをやりたい」

例えばこれだけだと「誰に」「何を」販売していくのかはっきりしていません。

「フランスから輸入した子供用品を子育てしているお母さんに販売したい」

最低限これくらいまで絞らないとコンセプトがはっきりしません。

前者の目的でも開業はできますが、その後の運営でコンセプトがぼやけてしまい、結果的に「売れないネットショップ」になっていきます。

また、日本国内ではなく海外向けのネットショップを作る人もいます(海外向けネットショップについては別のページに記載します)。開業当初から「誰に」「何を」販売するのかというコンセプトはハッキリしておきましょう。

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ネットショップ開業の目的によって販売する商品が変わる

開業の目的が「とにかくお金を稼ぐこと」であれば、できるだけ利益率が良くて需要があるような商材を選択しますよね。しかしこの場合は良さそうな商材が見つかったとしても、あまりにも自分の生活に関係無い物はできれば避けた方が良いです。

例1:普段ブランド物は身に着けないのに海外ブランド商品

例2:自動車に全く興味が無いのにカー用品

こういった場合は商品知識が乏しいのでライバルショップに勝てません。知識に自信が無いのでお客様からの問い合わせ対応に苦慮します。商材に愛着も無いので徐々に苦痛になるということもあります。

もちろんそういった商材を販売しながら商品知識を身につけていくという方法もありますが、初めてのネットショップ開業で見知らぬ商材を扱うのは避けた方がよさそうです。

それでもやってみたい場合ははじめにヤフオク!で販売してみましょう。ヤフオク!で販売していくうちに商品知識や相場の感覚が身についていくので、イケると判断したときにネットショップを開業するという手もあります。

例えば「ブラジルのコーヒーを仕入れて販売したい」、「インドネシアからアジアン雑貨を仕入れて販売したい」のように最初から商材が決まっているような場合があります。この場合商材は決まっているのでライバルネットショップの研究を重点的にやってみましょう。

また、「ハンドメイド商品を売りたい」であれば商材は決まっていますね。この場合は製作する商品をより魅力的になるような研究をするべきでしょう。

ネットショップでは販売できない商材もある

自分なりに商材を選定し、よしこれでいくぞ!となっても販売できない物があるので注意しましょう。注意点は大きく分けて2種類あります(拳銃や麻薬などそもそも所持しているだけで違法になるような物は除く)。

1.所持は違法ではないが各種法令に抵触する商材

・・・ 主に薬事法関連です。医薬品や化粧品が該当します。また、中古品やリサイクル商品(仕入れ方によってはアンティーク雑貨なども)を扱いたい場合は古物商の許可を忘れずに手配しましょう。

2.ネットショップ向けレンタルサーバーやモールの規約

・・・ネットショップを開業するときにモール(楽天Yahoo!ショッピングなど)や、レンタルサーバー(カラーミーショップショップサーブMakeShopなど)の規約により販売できない商材もあります。

各々で多少違いはありますが、概ねアダルト関連商品や金券類、偽ブランド品などが該当します。アダルト関連商品は禁止されていないサーバーもあるので検索してみましょう。

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この記事のライター:苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人

幅広くいろんな人をお客様にしたいと考えて、結局コンセプトがぼやけているネットショップは多数あります。どんな属性の人に買ってもらいたいのか、何を売りたいのかを明確にイメージしましょう。

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