輸入(転売)ビジネスで商品以外のコスト

輸入(転売)ビジネスで商品以外のコスト

おすすめのネットショップ開業ASPサービス



カラーミーショップ



カラーミーショップ

初心者が初めてのネットショップ開業なら間違いなくココ。30日間の無料お試し期間が付きで月額900円~。将来本格的にネットショップを運営する場合でも十分対応できます。コストパフォーマンスNo.1


ショップサーブ


ショップサーブ

最初から本格的に開業したいならココ。一見すると費用が高く感じますが、実はネットショップに必要な機能が標準装備。本気のネットショップ開業にオススメします。必要なことが全て揃っているサービスNo.1


MakeShop



MakeShop

超高機能でサポートもバッチリ。SEO対策が簡単にできて集客力も最高レベル。15日間の無料お試し期間あり。Yahoo!ショッピングや価格.comなどの大手サイトにも無料で商品掲載可能。安心度No.1

輸入転売ビジネスでは様々なコストがかかる

輸入転売ビジネス(海外からの仕入れや輸入)では仕入れる商品の価格だけではなく、日本国内から仕入れる場合よりも様々なコストがかかります。

海外から商品・商材を仕入れる際はこれらのコストも頭に入れて、おおよそどれくらいかかりそうなのか電卓を打たなくてもイメージできるように把握しておきましょう。

輸入転売ビジネスでかかるコストは以下の通りです。

Sponsored Link

輸入(転売)でかかるコスト

海外で仕入れるときの商品代金

言うまでもなく商材自体の価格です。仮に1ドル100円のときに商材が300ドルだった場合、「100円×300ドル=30,000円」となることはほとんどありません。

海外へ支払うときに使う「資金決済」の方法にもよりますが、クレジットカードPaypalなどで決済する場合は為替レートに若干上乗せされます。「商品代金+数%」が実質の商品代金になるので、見た目の金額よりも高くなる場合がほとんどです。

海外から日本までの送料

当然送料はかかります。海外に拠点がある転送業者を利用する場合は、仕入元から転送業者までの送料も発生します。

仕入れ元→→転送業者→→日本と送るので送料が2回分発生しますね。仕入れ元から直接日本に送ってもらう場合はその輸送コストということになります。

仕入れ元の業者によって請求される送料にバラつきがあり、ざっくり計算されてしまうことが結構あります。これではせっかく安い商材を見つけても送料が割高に請求されては意味が無くなってしまいます。

仕入れ元業者ということは今後継続して取引があると思われるので、最初に取引を開始するときに送料のことまで決めてしまいましょう。

輸入関税・輸入消費税

輸入した商品に対して通関時に課税される税金です。課税対象となる商品と税率が細かく決められています。

関税を考えずに仕入れてしまうと、思ったよりも課税されて結局利益がゼロになったり赤字になってしまうこともあります。自分が扱う商材についてどれくらい関税がかかるのか事前にチェックしておきましょう。

ネットなどでわかりにくい場合は直接税関の問い合わせ窓口に連絡してみるのが確実かもしれません。思ったよりも親切に教えてくれますよ。

輸入転送業者へ支払う費用

上記「送料」のところでも出てきましたが、海外の仕入れ元が日本に直接送ってくれないような場合には転送業者さんを利用します。その場合は送料の他に、転送業者さんへ支払う手数料も発生します。

転送業者さんによって手数料はまちまちです。最初のうちはいくつか利用してみて、自分に合った転送業者さんを見つけたら良いでしょう。

消費税

転送業者を利用した場合、転送業者の所在地によってはその国や州の消費税を支払わないといけない場合があります。

通常仕入れ元から日本へ直接配送する場合は、その国や州の消費税はかかりません。しかし転送業者の所在地次第で消費税が発生してしまいます。

消費税が発生しない地域に所在地がある転送業者もあるので確認してみると良いでしょう。国や州によっては非常に高額な場合もあるので要注意です。

「輸入ビジネスで商品以外のコスト」まとめ

このように商材を輸入する場合は様々なコストが発生します。単純に商材の内外価格差だけで飛びついてしまうと、結果的に赤字になってしまう場合もあります。仕入れ商材を選定するときはこれらのコストを計算に入れましょう。

Sponsored Link

この記事のライター:苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人

初心者の頃は商品代金以外のコスト面を甘く見ることがあります。商品代金だけを見て「内外価格差が結構あるじゃん!」と考えがちですが、最初から様々なコストをある程度計算してから輸入しましょう。しかし最初から上手くいくことは少ないので、様々なトラブルを乗り越えて輸入商売の達人に近づきます。

苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人の記事はこちら