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ネットショップ商品の梱包方法・注意点

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ネットショップ商品の梱包方法・注意点

ネットショップの梱包次第でお客様は良い印象を持つ

お客様はネットショップで購入した商品だけを見ているわけではありません。

ヤフオク!などの個人間取引であれば、そこらで貰ってきたようなダンボールと新聞紙でしっかり梱包してあれば満足します。しかしネットショップの梱包はこちらが考えているよりもお客様から見られています。

さすがにそこらでもらってきたようなダンボールや新聞紙を使用するネットショップはほとんど無いと思いますが、新品とはいえ簡素なダンボールに緩衝材を入れただけという梱包をしていませんか?

商材によってはそれでもいい場合はありますが、それ以外の商材を扱っているようなネットショップは梱包の方法も見直してみましょう。

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ネットショップの梱包方法【注意点】

中に入れる物はもしかして納品書だけじゃないですか?

ダンボールの中に、商品と納品書がペラっと入っているだけではありませんか?

せっかく購入していただけたお客様です。次にまた購入していただける可能性が限りなく高いお客様なので、ここはひとつ印象に残る物を入れてみましょう。

例えば、手書きのお例文、お客様の声、紹介カード(紹介で購入したら10%オフなど)、ニュースレター、絵ハガキ、パンフレット、ちょっとしたオマケ(初回購入特典のような)・・・などちょっと思いつくだけでもこれだけあります。

手間といえばそれまでですが、他のショップでやっているところはかなり少ないです。逆にこういったことをやっているショップはよく流行っています。商材によっては向かないこともありますが、効果的だと思うツールは積極的に試してみましょう。

ギフトラッピングのテクニックを学ぶ

ギフトラッピングができるとライバルショップとの差別化になります。

ラッピングの技術がイマイチだと、せっかくきれいな包装紙やリボンなどを準備しても出来上がりは小汚い物になってしまいます。

ラッピングは間違いなく1に練習2に練習です。様々な大きさのダンボールと使い古しの包装紙などで何度も練習してみましょう。

検索すればラッピング方法のサイトは多数ありますし、実際にラッピング講座のような講習会に参加してみるのも手段の一つです。更に突き詰めていけば、「ラッピングコーディネーター」という資格もありますので目指してみてもいいですね。

壊れやすい物を扱うネットショップはしっかり梱包

壊れやすい商材を扱っているショップはキレイに梱包することも大事ですが、しっかり壊れないように梱包することが最優先になりますね。商品をプチプチなどで梱包してからダンボールの隙間を埋めるように紙の緩衝材を詰めるなどでしっかり梱包してください。

梱包資材、ラッピング素材の入手先例

参考に梱包資材やラッピング素材の入手先をいくつか紹介します。

梱包資材(ダンボールや緩衝材や袋など)

ラッピング素材

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この記事の著者:「苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人」

ネットショップで扱っている商材にもよりますが、梱包方法は意外と重要です。私の場合は同業他店から何か商品を購入して、そのネットショップがどんな梱包をしているのかを確認しました。手書きのメッセージカードは多少手間はかかりますが、大きい費用負担は無いので是非おすすめします。

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