ネットショップの仕事をアルバイトやパートに任せる【募集・採用】

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ネットショップの業務拡大にはアルバイトやパート雇用が不可欠

ネットショップの経営が軌道に乗ってくると、さらなる展開を考えると思います。しかし自分ひとりで何から何までこなした上に、次の展開を始めようとしても時間的・物理的に無理が生じてしまいます。

実はネットショップの業務のほとんどは、経営者自身でなくてもできる仕事です。受注処理や梱包発送作業などは、アルバイトやパートを雇ったほうが効率的に動けるようになります。

アルバイトやパートにネットショップ運営のどんな仕事をさせるのか

アルバイトやパートの募集をかける前に、どんな仕事を任せるのか決めておきましょう。個人経営のネットショップなら今までは全ての業務をひとりでこなしてきたことになります。

ところが業務内容を精査してみると、経営者自らが行うべき仕事が意外と少ないことに気付くはずです。ホームページの編集や受注処理、梱包発送作業などは一般的な常識を持った人であればできる事務仕事なので、アルバイトやパートに任せても大丈夫でしょう。

カラーミーショップなどの管理画面操作は、インターネットを使える人であれば、多少の研修をすることで使えるようになります。

募集方法や内容はどうするのか

仕事内容が決まったら募集方法や内容を決めます。

募集を掛ける時期

募集時期を選ばないと、思うように応募が集まらないことがあります。夏休みや年末年始など、世間が長期休暇のときには避けたほうがいいようです。有料の求人情報を出すときには、無駄にならないよう時期を選ぶ必要があります。

募集を掲載する媒体を選ぶ

求人情報は紙媒体とインターネットに大別されます。基本的に紙媒体を見て応募する人は、インターネットに慣れていないことが多いようです。

ネットショップの仕事はインターネットに慣れている人が欲しいので、ネット募集のほうが条件に合う人が見つかりやすくなります。

どのような人材を募集するのか

求人募集に年齢制限を載せることができません。しかし仕事内容に応じた年齢や能力を想定しておくことが必要です。個人差があるので実際に本人に合わないと判断できませんが、予想外に募集が集まったときには年齢や経験によってふるい分けすることを想定しておきましょう。

勤務時間を決める

勤務時間はどの程度仕事を任せるかによって決まってきます。

しかしフルタイム勤務と違ってアルバイト・パートの場合はダブルワークや主婦の可能性が高いので、想定する勤務時間に合致する人が集まりにくいかもしれません。

時給を決める

最も悩むのが時給です。ネットショップの利益を削って給料を払うので安いに越したことはないですが、時給が低いと人が集まりません。

逆に時給を高くするとキツイ仕事と勘違いされて、やはり応募が少なくなります。その地域の同業他社の求人などを参考にして無難な線を見つけてみましょう。

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アルバイトやパート募集で難しいのが面接

ネットでの求人の場合、履歴書ではなく応募ページやメールに求職者が記入します。ある程度の応募が集まったら、応募ページやメールの内容を見て面接をするかどうかを判断します。

このとき応募動機などを記入していない人は「使えない人」の可能性が高いので、最初から外してしまっていいかもしれません。

面接は第一印象や応募内容を見たときの先入観を持たないようにして、フラットな目線でその人なりを見るようにしましょう。服装や髪型、言葉遣いだけで判断するのは性急すぎです。どんな人でもある程度会話すれば、その人が「使える人」かどうかが見えてきます。

面接を受けたことはあるけど、面接官の経験がある人はあまりいません。いざ自分が面接する立場になると戸惑いの連続ですが、こればかりは経験を積むしか方法がありません。

採用者が決まったら仕事を任せますが、未経験者の場合には研修をする必要があります。仕事を覚える早さは人それぞれなので、あまり急かさずにその人のペースに合わせながら教えていきましょう。

新しいスタッフが仕事を覚えてくれれば、経営者のあなたは別のことに専念できるようになります。しかしあまり仕事を押し付けすぎて無理をさせないようにうまくコントロールしていきましょう。せっかく採用して仕事を覚えても、辞められたら元の木阿弥です。

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この記事のライター:ネットショップ立ち上げ経験豊富:nao

経営するネットショップが軌道に乗ったら、次の展開を考えるのは自然な流れです。しかし自分ひとりで何から何までやることは到底不可能です。スタッフを雇用するときは、いかに「使える人」を採用できるかがポイントになりますが、普段から意識して人間観察することでその人なりを見抜けるようになっていきます。

ネットショップ立ち上げ経験豊富:naoさんの記事はこちら