メール便廃止(ヤマト運輸)

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メール便廃止の影響は?

2015年1月22日、ヤマト運輸はクロネコメール便のサービスを2015年3月31日受け付けで廃止すると発表しました。

メール便には「郵便法違反」という問題が潜んでいました。

郵便法第76条では、日本郵便以外の事業者が「信書」の送達を行うことについて厳しい罰則が定められています。違反した者には、3年以下の懲役または300万円以下の罰金が課せられます。

何が「信書」に該当するのかを判断するのは総務省ですが、その基準は非常にわかりにくいですよね。ヤマト運輸は過去数回も郵便法違反で書類送検されているそうで、このまま続けるのは困難とのことで廃止することにしたようです。

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メール便の廃止はネットショップの運営に直結する問題

ネットショップの経営に関わるニュースですね。

小さい商材や書籍などを扱っているようなネットショップではメール便を活用していたのではないでしょうか。ネットショップで扱っている商材は基本的に「信書」に該当する物は無いと思いますが、メール便の廃止によって影響を受けるショップオーナーもいるかと思います。

個人的な話で恐縮ですが、私の運営しているネットショップは全て日本郵便で発送し、メール便の大きさに該当するような商材も日本郵便の「クリックポスト(164円)」で発送しております。

ヤマト運輸もメール便を廃止するだけではなく、代替サービスとして、法人の顧客には、事前に内容物の種類を確認できるカタログ、パンフレットなどの「非信書」に限定し、運賃体系も見直した上で、2015年4月1日から「クロネコDM便」と名称を変更し、サービスを継続するようです。

また、「小さな荷物」の発送にクロネコメール便を利用している個人、法人の顧客向けには、同じく2015年4月1日から「小さな荷物」を安心で手軽に利用できる宅急便のサービスを拡充するとのことです。

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この記事のライター:苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人

メール便が廃止されても、なにかと代わりの発送方法はあるので、ネットショップ運営者にとっては軽微な影響なのかなという印象のニュースでした。

苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人の記事はこちら