ネットショップとヤフオク併売5つのデメリット

ネットショップとヤフオク併売5つのデメリット

おすすめのネットショップ開業ASPサービス



カラーミーショップ



カラーミーショップ

初心者が初めてのネットショップ開業なら間違いなくココ。30日間の無料お試し期間が付きで月額900円~。将来本格的にネットショップを運営する場合でも十分対応できます。コストパフォーマンスNo.1


ショップサーブ


ショップサーブ

最初から本格的に開業したいならココ。一見すると費用が高く感じますが、実はネットショップに必要な機能が標準装備。本気のネットショップ開業にオススメします。必要なことが全て揃っているサービスNo.1


MakeShop



MakeShop

超高機能でサポートもバッチリ。SEO対策が簡単にできて集客力も最高レベル。15日間の無料お試し期間あり。Yahoo!ショッピングや価格.comなどの大手サイトにも無料で商品掲載可能。安心度No.1

ネットショップとヤフオクで併売することによってデメリットもあります

ヤフオク併売のメリット編でも書きましたが、ヤフオク!ネットショップで併売することは様々なメリットがあります。

しかし良いことばかりではなくそれなりにデメリットもあります。今回はヤフオク!とネットショップで併売することのデメリットについて考えていきましょう。

Sponsored Link

ネットショップとの併売としてヤフオクで出品するデメリット

ヤフオクは落札手数料がかかる

ご存知の人も多いと思いますが、ヤフオク!は落札金額に(2016年2月16日から)8.64%のシステム利用料がかかります。例えば1万円で落札された場合は、出品者が864円をヤフオク!に支払わないといけません。ネットショップで販売すればかからなかったはずの8.64%も手数料が発生してしまいます。

利益率が比較的高い商材を扱っている人は、さほど影響を感じないのではないかと思いますが、もともと15%や20%ぐらいの利益率でネットショップを運営している場合の8.64%は死活問題です。

個人的な考えとしては、8.64%かかってでもそれ以上の恩恵を受けるので、ヤフオク!は積極的に利用した方が良いかと思います。在庫処分だけに利用しても良いでしょう。

一般的にヤフオクの方が安く売ることになる

ヤフオク!の客層は一般的に「安いものを探している」傾向があるといわれています。ネットショップよりも安く買いたいと考えているということなので、ネットショップとヤフオクの価格を同じにしていると売れにくいかもしれません。

しかし、商材によってはヤフオク!の方が高く売れることもあります(入手困難なものやマニアック商品など)。更に落札者の全員が安いものを探しているというわけではないので、絶対売れないということはありません。

以前は出品するのにも手数料がかかっていましたが、最近は無料なので出品しておくに越したことはありません。ヤフオク!とネットショップで併売している場合は在庫管理を怠らないように注意しましょう。

同業者や転売屋が商材を真似る

せっかく売れそうな商材を仕入れてヤフオク!で販売すると、最初のうちは高値でどんどん売れたりします。しかし、それを見た同業者やいわゆる転売屋(テンバイヤー)が目を付けて、同じ商材を仕入れて販売してくることがあります。いや、ほとんどの場合真似されます。よほど独占的に仕入れられる商材以外は必ずやられます。

特に輸入商材は真似されやすい傾向です。eBayや海外のネットショップから仕入れた商材をヤフオク!で販売すると必ず真似されます。ネットショップだけでひっそり販売しているときは売れたのに、ヤフオク!でも併売し始めたら市場が飽和して結局価格競争になってしまうことは日常茶飯事です。

ヤフオクの落札者が強気になる

ヤフオク!とネットショップで併売していることを知っている落札者の中には、こちらがネットショップ運営者なので強気に出られないことを知っています。ちょっとしたクレームでも指摘してくるようなこともありますし、送料をサービスしろなどという値引き交渉を仕掛けてくる落札者もいます。

また、商品が気に入らなかった場合は返品や交換を平気で要求してくるような落札者も結構います。ヤフオク!はオークション市場なので、落札後に返品や交換、値下げ交渉に応じる義務はありません。また、オークションにはクーリングオフも適用されません。

こういったことから、本来は毅然とした態度で対応するべきなのですが、評価や評判を気にするあまり多少のことであれば出品者側が泣き寝入りすることになってしまいます。

これらに100%対応できる手段はなかなかありません。ただ言えることは、気分的なことでコロコロ態度を変えず、毅然とするならいつも毅然と、多少は受け入れるのであればそのように、出品者としての態度を統一しておくことが長くやっていくコツです。

私の知っているヤフオク!の出品者で、「イタズラしたり悪質な人は裁判でもなんでもしてとことん追い詰める」という注意書きをしている出品者を見たことがあります。その出品者は1万件以上の評価があるのに悪い評価はゼロでした。どちらが良いのかは意見が分かれますが、態度を統一化しておいた方が良いことは間違いないでしょう。

ヤフオクの評価を気にしすぎる

ヤフオク!では落札者も出品者も評価が付きます。落札者側はさほど大きな問題は無いですが、出品者側からすれば評価が悪くなることは避けたいところですよね。

例えば「良い評価200-15悪い評価」の出品者からは買う気がしません(少なくとも私は)。悪い評価が多い出品者はどこかに問題があります。商品説明が不足していたり、故障品の返品などに応じない、梱包がいい加減など様々です。

ただ、悪い評価を過剰に気にして落札者の言いなりになってしまうことがあります。

・「送料安くして」→「はい!今回だけはサービスします!」
・「到着した商品が思っていたのと違うんだけど」→「はい!ご返金いたします」
・「別の商品も落札するから安くして」→「はい!合わせて30%オフにします」

こんなことをやっていたら商売になりませんよね。

かといって全部突っぱねるとすぐに悪い評価を付けたがる輩も必ずいます。

ヤフオク!の出品システムに、入札者制限という項目があり、評価が極端に悪い落札者や本人確認を行っていない落札者を入札できないようにすることができます。これを利用することで変な落札者に当たることは多少減りますが、完全に無くすことはできません。ヤフオク!を利用する場合はこのようなリスクがあることを頭に入れておいてください。

Sponsored Link

この記事のライター:苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人

今回はネットショップとヤフオク!の併売について、5つのデメリットを挙げてみました。併売することのメリット、デメリットは様々ありますが、基本的には併売できるのであればした方が販路が広がります。やってみてダメだったら撤退すればいいので、一度併売してみることをおすすめします。

苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人の記事はこちら

1 個のコメント