ネットショップとヤフオク併売5つのメリット

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集客を拡大するためにヤフオクでも販売する

ネットショップとヤフオク併売5つのデメリットはこちら

楽天市場Yahoo!ショッピングなどの大手モールに出店していないネットショップは、よほど魅力的な商品を扱っているか、激安なのか、SEOが優れているかなど、何か強みが無い限りなかなか集客には結びつきません。

扱う商材によっては向いていない場合もありますが、ネットショップ開業当初はヤフオク!でも販売してみるのも良いかと思います。ネットショップと同じ価格で出品しても良いですし、ヤフオク!の落札手数料分を考慮して5%ぐらい高く出品しても良いですね。

大量に出品するのであればストア登録して、ストアとして出品することも考えられますが、あくまでもネットショップ本体がメインでヤフオク!は副次的なものということであれば個人アカウントのままで特に問題はありません。

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ネットショップとの併売としてヤフオクで出品するメリット

ヤフオクとネットショップでは客層が違う

当たり前のことですが、ヤフオク!とネットショップでは客層が違います。

ネットショップでAという商品を1万円で販売しても売れない場合、ヤフオク!ならすぐに売れてしまうことも多々あります。もちろんその逆もあります。

一般的にヤフオク!は「安い商品を探している客層」と思われがちですが、全員がそうではないので適正な価格であればそれなりに売れます。買う側として考えたら理解できるかと思いますが、全く知らない個人のネットショップで買うよりはヤフオク!で買った方が安心という人も多数います。

信用が多少上がる

ヤフオク!とネットショップで併売している場合は、ヤフオク!でも販売していることによって、ネットショップがきちんと「稼働」していることが確認できます。

また、逆も同じことでヤフオク!で買おうとしているお客様が「この人はネットショップもやっているんだな」と確認することになり、多少は信用が上がります。ヤフオク!で購入してくれた落札者様が、次からはネットショップで注文していただけることも結構あります。

信用が「多少」上がると書いたのは、激的な効果で信用が得られるわけではないということです。そもそもヤフオク!でしか買わない層、ネットショップでしか買わない層にはあまり効果が無いかもしれません。「ヤフオク!でもネットショップでも買う層」には多少の効果があるのかもしれません。

※ヤフオク!の自己紹介欄にネットショップもやっている旨を記載することが必要です

ネットショップで売れ残った商品の在庫処分ができる

ネットショップを運営していると、どうしても売れない商品が出てきます。

もしあなたが既にネットショップの経営者なら理解できる話だと思いますが、多少売れないとわかっていても仕入れないといけない事情がありますよね。品揃えを良く見せるためとか、仕入先が求めてきた場合などの事情などは結構あります。

また、自分では「売れる!」と思って仕入れたのに、売り出してみたら全く売れなかったなんていうこともあります。

そういった場合の在庫処分は、ネットショップしか運営していない場合、値下げやキャンペーンぐらいしかありません。しかし併売している場合は、ヤフオク!の方で在庫処分することができます。

ネットショップで売れ残った商品を頻繁にセールすると「安売り」のイメージが付いてしまいますので、このような場合はヤフオクを便利に使います。

ヤフオク!のみで30%オフや50%オフの価格で出品してもいいですし、思い切って1円~のオークション形式での出品をやってみるのも戦略の一つです。商材によって多少違いますが、1円出品をして終了した価格がお客様が求めている価格ということになります。

ネットショップで1万円で販売しているものが、ヤフオク!の1円出品によって3,000円で終了したら、お客様はその辺の価格が妥当と考えていることになります。

通常1万円で販売している商品が1円出品で8,000円や9,000円で終了するのであれば、1万円の価格設定は概ね妥当と考えられますが、半値以下で終わるような場合は商材の扱いそのものを見直す必要があるかもしれません。

ヤフオクはお客様とのやり取りができる

ネットショップでご注文されたお客様だと、どうしても事務的なやり取りになりがちですね。ほぼ定型文でのメールが主になります。

受注→自動メールで返信→振込み→入金確認メール→発送→発送完了メール・・・

といった感じで、なかなかお客様と会話でやり取りをすることがほとんどありません(戦略的にやっているネットショップも多少はありますがほぼ無いといえます)。お客様側から発信されるメッセージが基本的には無いからですね。

ご存知のようにヤフオク!は基本的に出品者と落札者が「取引ナビ」でやり取りを行います。出品者が事務的な定型文でしか対応しないのであればネットショップとさほど変わりません。取引ナビでやり取りするときに一言でも添えておくことでお客様とのやり取りができることもあります。

例えば「他に何かお探しの物があればお気軽に仰ってください」と文中に添えておくことで、「そういえば◯◯を探しているんだけどなかなか見つからなくてねー」なんてこともあって、仕入れることができるならその場でできることもありますし、例え今は仕入れられないとしてもニーズを掴むことができます。

私自身もそれで受注に至ったケースはかなりあります。あまり馴れ馴れしい文章は嫌われるので、事務的な文章よりは多少親しみのある文章を意識してみると良いかもしれません。

気を付けておかないといけないのは、あまりにも売り込み色が強く、ガツガツした文章を入れると鬱陶しがられるということですね。出品者からあれこれ売りつけられたら気持ちの良いものではありません。ヤフオク!の評価にも悪影響です。もしニッチな商材やマニアックな物を扱っている場合は比較的好まれる印象です。

資金の回収が早い

ネットショップで販売した商品は、銀行振込以外の決済方法だと現金を手にするまで時間がかかります。例えば代引き決済だと月末締めの翌月20日入金とか、カード決済だと月末締めの翌々月20日入金なんていうことは普通です。資金繰りが苦しい初期のネットショップではこれが思いのほか死活問題になります。

しかしヤフオク!で販売した商品は、落札者から即入金されるので資金効率が格段に違います。「かんたん決済」を利用された場合でも数日以内には入金されるので、ネットショップで銀行振込以外の決済をされた場合とは比べ物になりません。「資金効率の良さ」でヤフオク!を好むネットショップオーナーも多数いるようです。

ヤフオク!で落札された場合は落札手数料が現在は8.64%かかってしまいますが、ネットショップのカード決済でも数%支払うことになるので、考えている程の差は無いように感じます。1%や2%の違いであれば資金効率が良い方がネットショップの運営には有利かもしれません。

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この記事のライター:苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人

他にも細かいメリットは多数ありますが、今回は5つのメリットを挙げてみました。「得体のしれないネットショップからは買わないけどヤフオク!なら落札する」層が買ってくれるということが最も大きいでしょうか。販売のプラットフォームは複数ある方が良いので是非ヤフオク!を活用して売り上げUPに繋げましょう。

苦労して学ぶネットショップ開業運営:管理人の記事はこちら

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